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中津のから揚げ - 軍師官兵衛-NHK大河ドラマ-プラットホーム

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中津のから揚げ

■ 豊前6郡12万石

 官兵衛が秀吉に臣従して、その帷幄に加わり軍師となって以後、播磨で1万石を領していた。それは官兵衛の働きからすれば、あまりにも少ない石高だった。 
 
 そんな官兵衛に秀吉は九州征伐の軍監を命じ、働き次第で大封を与えると約束する。官兵衛は勇み立ち、秀吉の弟、秀長や小早川隆景らとよく協力連携し、その謀才ぶりを遺憾なく発揮して、九州全土を秀吉の支配下に治めることに成功した。

 その見返りが豊前6郡12万石だった。しかし、この石高は官兵衛のめざましい働きぶりからするとあまりにも少ない石高だったし、また、天下の中心地、京、大坂からも遠かった。

 なぜ、秀吉はこうまで官兵衛を冷遇したのか。それは秀吉が、官兵衛の武人としての能力を恐れたからだといわれる。官兵衛に近畿付近の重要な地に大封を与えると、秀吉の政権を脅かしかねないと考えたのだ。 

■ 中津のから揚げ

 それはともかく、豊前6郡12万石。今の大分県中津市あたりである。中津といえば福沢諭吉のふるさとで有名だが、食べ物では鶏のから揚げ。市内には30店以上の専門店が軒を連ね、その味を競っているという。
 なぜ、中津にから揚げ? 理由は「政府の方針で中津にたくさんの養鶏場があったからだ」とか「第2次世界大戦後、旧満州からの引き揚げ者が中国での食べ方を再現したから」だなどといわれている。
 現在は、醤油や塩をベースにニンニクやショウガなど約10種類の調味料を使ったタレに漬け込んだものが多く、また、冷めてもおいしく食べられるように様々な工夫がされているという。

 ◇ サイト「聖地 中津からあげの会」
 ◇ 中津市ホームページ「中津のからあげのご紹介」

■ 盆踊りでのこと

 なぜ、この話題を今回持ち出したかというと、先日、家の近くの公園で盆踊り大会があり、屋台の中に中津のから揚げを売っている店があったからだ。「ホンマや。こんなとこでも、中津のから揚げを売ってるんや」。
 こうして黒田官兵衛についてのサイトを立ち上げている私は、なんとなく嬉しくなって、この中津のから揚げを買ってみた。盆踊りもそろそろ終わりかけで、通常は500円のパックが半額の250円。これがそのから揚げである。

中津のから揚げ 

 
 家に帰って家族で食べたが、冷めてはいたが、さっくりとしてなかなかおいしかった。やや、味は濃いかもしれない。


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