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軍師官兵衛役-岡田准-ー

■ 黒田官兵衛
 
 来年の大河ドラマは「軍師官兵衛」。軍師官兵衛とは黒田官兵衛のことで、官兵衛は秀吉に天下をとらせた戦国一の軍師といわれています。
 官兵衛の名前でまず思い出すのは、秀吉の軍師として高松城を攻めていた折に、本能寺の凶変を知り、泣き崩れる秀吉に対して「殿、ついにご運がめぐってきましたな」と励まし、秀吉に中国大返しを進言したことです。これが秀吉の天下とりの始まりでした。
 
黒田官兵衛画像

 また、信長へ叛旗を翻した荒木村重を説得するために、単身、有岡城に乗り込み、説得に失敗して1年近くの間、地下牢に幽閉されるも節を曲げなかった話は、あまりにも有名です。
 このときは、官兵衛が裏切ったと勘違いした信長が、官兵衛の一人息子で人質にとっていた松寿丸を秀吉に殺せと命じますが、もう一人の天才軍師、竹中半兵衛の機知でその命が救われます。官兵衛と半兵衛の交情を伝える話として有名です。

 官兵衛の有能さを危惧した秀吉は、その武功の割には大きな恩賞を官兵衛に与えませんでした。それは官兵衛に天下を潜脱されることを恐れたからだといわれます。
 次の天下人になれる力量があるのは誰かと問われ、天下人の秀吉をして、「それは黒田官兵衛である」といわしめたのです。

 59年の生涯で50数度の戦いを経験するも、1度も負けたことはないといわれます。まさに軍師中の軍師、黒田官兵衛。大河ドラマは、その波乱に満ちた官兵衛の一生を1年かけて追い求めます。

■  黒田官兵衛役に岡田准一決定

岡田准一

 その官兵衛役に抜擢されたのがV6の岡田准一。32歳。大阪府枚方出身。ジャニーズのメンバーです。
 「SP」が当たり役ですね。徹底した肉体改造をやってノースタントで演じきったというから、役にのめり込むタイプのようです。
 私は劇場で役者の名前も知らずに「SP野望篇」を観たのでしたが、そのとき岡田准一を見て、なんとなく無骨な印象を受けたことを覚えています。映画そのものは内容的に無理に話を作り上げてるという気がして、あまり感心しなかったな。

岡田准一SP

 それにしても、最近、岡田准一はノッてますね。
 現在(平成25.5)上映されているのが、有川浩原作の「図書館戦争」。近未来空想映画です。
 国家によるメディアの検閲が正当化される近未来の世界において、読書の自由を守るために検閲に対抗すべく生まれた図書館の自衛組織「図書隊」の活躍と、そこに入隊した熱血女性隊員、笠原郁と彼女を鍛える鬼教官、堂上篤の戦いと恋の物語。女性隊員を榮倉奈々が、鬼教官を岡田准一が演じます。
 監督の佐藤信介は、20代前半の岡田准一を「COSMIC RESCUE」でタッグを組んだときは「すごくストイックで、強すぎる集中力というか、まなざしというか、それがすごく印象的でした」と振り返り、今回再びタッグを組んでみて「あのストイックさが何倍増しになっていたらどうしようと思っていたが、実際にあってみると、人間的なふくらみというか、それだけではない雰囲気が加わっていて、その反面、ゼロから作っていくという気持ちがとても強く、もっと新しいことができるんじゃないかと常に考えてらっしゃる。一緒にやっていてすごく面白かったし、すごくやりやすかった」と絶賛しています(
→毎日新聞デジタル)。

岡田准一図書館戦争画像_convert_20130525050724

 昨年、公開された「天地明察」も岡田准一が主人公でした。これは、2010年本屋大賞をとった冲方丁(うぶかたとう)の同名小説の原作を映画化したものです。
 400年前の江戸時代に、将軍に囲碁を教える名家の息子として生まれながら、星や太陽を観測し、日本初の暦作りに挑み、日食が起こる日も言い当てた安井算哲の物語で、あの「おくりびと」の滝田洋二郎監督がメガホンをとっています。
 主人公の安井算哲役が岡田准一、算哲を支える妻、えん役が宮崎あおいでした。ちなみにこの映画を機に2人の親密さが増し、どこかで都すずめが不倫報道をしていましたね。困ったことだ。
 それはさておき、映画そのものの評価はどうにも低いようです。私は岡田准一の魅力は、その意思の強さと野性味にあると思っているので、算哲を岡田に演じさせたキャスティングは誤っていなかったに違いないと思いますが、レビュー記事をあれこれ読んでいると、この映画は失敗作だったのではないかとも思えてきます。
 今度、ビデオで観てみるつもりなので、それまでこれ以上の評価は避けておきます。

岡田准一天地明察

 これからも、「永遠の0」(2013.12月公開予定)、蜩の記(2014年公開予定)などが予定されています。蜩の記は役所広司と共演する時代劇です。是非、観てみたいですね。

■ 官兵衛役に抜擢されて

 官兵衛役に抜擢された岡田准一はこんな風にコメントしています。
 「黒田官兵衛は多面的な人で、妻を愛し続ける穏やかな面と、天下統一のために非道な作戦もとる冷酷な面も持ち合わせていました。徳川家康に握手を求められた息子(黒田長政)に、『そのとき反対の手は何をしていたんだ! その手で家康を殺せただろう』と叱ったといいます。
 戦国時代は侵略だけでなく、経済のありかたも変わっっていった時代で、官兵衛はその双方で秀吉を支え、恐れられていた。人間味のある武将として演じたいと思っています
(
→J-CASTテレビウォッチ)。
 こんなことはなかなかいえませんね。歴史好きというだけあって、もう相当、戦国時代のこと、官兵衛のこと、その他諸々の時代背景などを、相当勉強しているようです。

 そんな、岡田官兵衛、楽しみにしましょう。

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