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姫路円教寺の美坊主 - 軍師官兵衛-NHK大河ドラマ-プラットホーム

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姫路円教寺の美坊主

姫路ロケの様子から②から続く

■ 円教寺の美坊主

 今回、ロケの行われた円教寺は、延暦寺と並ぶ天台宗の寺院で、平安中期(966年)に開かれた。明治に入るまでは女人禁制で、天台宗の僧侶が厳しい修行を積む場所だった。
 
 ところが今や、円教寺には若い女性がつめかけている。寺がイケメンの美坊主を起用して、ヨガや止観(座禅)、写経を体感するツアーを企画し、それが若い女性に大人気なのだそうだ(→新聞記事)。


 美坊主は、あのトムクルーズ主演の「ラストサムライ」にエキストラで出演したこともあるお坊さんなのだという。
 なんか楽しそうだね。けど、私のようなおじいさんがいくと、何か身の置き所がなさそうだ。

■ ドラマのはじまり

 今回のロケは、朝木市の竹田城址や神河町の砥峰高原でも行われている。秀吉役の竹中直人と官兵衛役の黒田准一が、第1回放送の重要なシーンとなる関東の北条市の居城、小田原攻めの場面が撮影されたという。
 
 北条攻めでは、官兵衛は重要な役割を果たしている。大軍で小田原城を囲んだ秀吉は、北条氏の支城をひとつづつ落とし、小田原城を孤立させる。降伏勧告の使者に誰をたてるか。秀吉に相談された官兵衛は、北条氏と姻戚関係を結んでいる家康が適任だと推す。しかし、家康はこれを固辞。白羽の矢は官兵衛にたった。

 信長に反旗を翻して有岡城にこもった荒き村重を説得するために、単身、有岡城に乗り込み1年近くに及ぶ幽閉生活を余儀なくされた経験をもつ官兵衛である。また、同じ轍を踏むことになるかもしれない。いや、命さえ危ういかもしれない。

 そんな思いが渦巻いたであろうに、官兵衛はまたもや、単身、小田原城に降伏勧告の使者となって乗り込むのである。
 
 北条親子は、誠意ある官兵衛の説得を受けて、秀吉に降ることを決意し、ついに小田原城を開城した。官兵衛の面目躍如たる場面だ。 この場面が、今回、竹田城址や砥峰高原で撮影されたのだろう。

 私は、ドラマ「軍師 官兵衛」の始まりは、官兵衛が岐阜城におもむき、信長に臣従を誓う場面からではないかと想像していたが、どうやらその予想ははずれたようだ。
 今回の撮影場面が、第1回目に放映されるということは、まず、北条氏を説得するために小田原城に入る官兵衛が写されて、それから回想に入るということなのだろう。
 すこし、ドラマの筋立てがみえてきたようだね。

                           (姫路ロケの様子から④に続く)


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