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殿、ご運が開けましたな (その2) - 軍師官兵衛-NHK大河ドラマ-プラットホーム

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殿、ご運が開けましたな (その2)

 秀吉と官兵衛が備中高松城を水攻めしていたとき、本能寺の変がおき、信長の死を知って泣き崩れる秀吉に、官兵衛が「殿、ご運が開けましたな」といったという場面の補足。

 前に書いた記事(→「殿、ご運が開けましたな」)では、「現実には、具体的に官兵衛がどういう言葉を使ったかははっきりしませんから、これを官兵衛の語録ととらえることにはやや無理があるかも知れません」と書きましたが、その後、「晋遊舎の歴史探訪シリーズ 黒田官兵衛」を読んでいて、官兵衛がそのとき何といったかが書かれている記事を見つけました。それはこうです。
  
  「ご運の開けさせ給う時至れり。よくさせ給え」   

 この言葉は、「川角太閤記」(→ウィキペディア)という信憑性の高い書にある逸話だといいます。
 この書物は田中吉政に仕えた川角三郎右衛門という人が、当時の武士から聞いた話をまとめた「聞書」です。証言が収録されたものには明智光秀の旧臣でその後前田利長に仕えた山崎長門守や、豊臣秀次の馬廻であった林亀之助などがおり、本能寺の変や豊臣秀次事件などに関する史料としてしばしば引用されています。

 上の言葉を現代文にすれば「殿、これで運が開けてきましたな。しっかりしてくださいよ」といったところでしょうか。
 まさか、ドラマの中で、官兵衛に「ご運の開けさせ給う時至れり。よくさせ給え」なんていう文語調の言葉を話させるわけにはいきませんから、ドラマの中では、やっぱり簡潔に一言、「殿、ご運が開けましたな」となるだろうと私は想像するのですが・・・・・・。

 皆さんの予想はどうかな?

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