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高山右近① - 軍師官兵衛-NHK大河ドラマ-プラットホーム

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高山右近①

■ NHK大河ドラマの高山右近

 高山右近は、名にし負う戦国時代のクリスチャン大名です。これまでの大河ドラマでの高山右近役をみてみましょう。

 第 3回   太閤記  和田 孝
 第16回  黄金の日々  鹿賀丈史
 第30回  信長  冨家規政
 第35回  秀吉  森本謙太郎
 第41回  利家とまつ  沢村一樹
 
 
高山右近画像 

 なるほど。高山右近は、大変謹厳実直で折り目正しい武人だったといいます。利休七哲にも入る茶人で教養も高かったようです。さすれば、沢村一樹なんかは適役だったのでしょうね。
 これまでの大河ドラマで、もっとも高山右近の役どころが多かったのは、第16回の「黄金の日々」でしょう。若き日の鹿賀丈史が演じています。この作品はかなり創作性が強いので、高山右近の実像からは遠くにあるといえます。
 
高山右近
 
 さて、黒田官兵衛も高山右近の影響を受けてクリスチャンの洗礼を受けています。
 ドラマ「軍師官兵衛」でも、高山右近は重要な役どころになるだろうと思います。さあ、NHKは誰を高山右近役に配するのでしょうか。

■ 高山右近の年賦
 
 まず、高山右近の生涯を簡単に振り返ってみましょう。

天文21年(1552年) 室町幕府後期の権力者、三好長慶に仕えていた高山友照の嫡男として生まれる。
永禄7年(1564年) 12歳でキリスト教の洗礼を受ける(洗礼名:ユスト)。
永禄11年(1568年)頃から信長によって摂津国の守護に任じられた高槻城主、和田惟政に仕えるも、白井河原の合戦(→荒木村重 )で和田惟政が討ち死にしたあと、荒木村重の支配下に入り、父、友照が高槻城主となる。友照が50歳で隠居し、右近が高槻城主を引き継ぐ。
天正6年(1578年) 荒木村重が信長に叛旗を翻して有岡城に籠もる。右近も村重に従う。信長に攻められ、信長に下る。高槻城主としての地位は安堵される。
天正10年(1582年) 本能寺の変、起きる。信長、自害。山崎の戦いで、中川清秀とともに秀吉方につく。以後、秀吉の旗下にあって、各地を転戦する。
天正13年(1585年) 播磨国明石郡に転封。加増され、6万石となる。
天正15年(1587年) 秀吉がバテレン禁止令を出す。右近は棄教せず、領地、財産のすべてを信仰のために捨てた(官兵衛は棄教し、宣教師フロイスを落胆させた)。その後、小西行長に庇護されて小豆島や肥後国に隠れ住む。
天正16年(1588年) 加賀金沢城主 前田利家に招かれて同地で暮らす。
慶長18年(1613年) 徳川家康、キリシタン国外追放令を発布。
慶長19年(1614年) 右近、加賀を退去しマニラにいく。
慶長20年(1615年) マニラで死去。64歳

                                
                                                 (高山右近②に続く)

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