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第9回「官兵衛試される」といりあえずの感想 - 軍師官兵衛-NHK大河ドラマ-プラットホーム

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第9回「官兵衛試される」といりあえずの感想

■ 全体的な感想
 
 今回の「官兵衛試される」は、官兵衛が播磨の諸領主、特に播磨内で有力な諸侯、三木の別所氏、竜野の赤松氏を織田型に取り込めるかが主題だった。

 全体として、ストーリーのテンポがよく、おもしろかったという印象をもった。

 記憶に残る何点かをあげてみよう。

 官兵衛と竹中半兵衛の初めての出会い。ここで、半兵衛は官兵衛に、「どのようにして播磨を織田方にまとめるつもりか、その具体策を聞きたい」と詰め寄り、官兵衛が、「三木の別所、竜野の赤松、御着の小寺がそろって信長に拝謁する場を設ける、さすれば播磨の他の諸領主もそろって織田方になびく」と答える。
 「そのようなこと、できますかな? お手並みを拝見いたそう」と官兵衛を挑発する半兵衛。
 ところで、この会見の場で、半兵衛は、見事に生っている瓢箪を収穫してたね。千成瓢箪は秀吉の馬印。なるほどね。こうきましたか。

 かっかした官兵衛がおねにあいさつもそこそこに、脱兎のごとく姫路に急ぎ帰ろうとするのを見て、おねが半兵衛に、「半兵衛どのに叩かれると、さぞお尻もいたかろう」といってた。おねは賢い女房です。

 信長に会うと言っていた政職が、またもやだだをこねて会わないといいだす始末。そこに荒木村重がおどしにやってきた。村重が官兵衛に「おれはおぬしとともに播磨攻めをしたかった。本願寺攻めは気がめいる」とつい心情を吐露。
 これはのちのちの村重反乱の伏線ですな。

 官兵衛の説得が実を結んで、播磨の有力諸侯、小寺氏、三木氏、別所氏が信長に拝謁。秋もたけなわ。拝謁後に官兵衛は庭先で半兵衛を見つけて、一言、お礼をいう場面。なんとも庭先に散り敷かれたもみじがきれいだったね。印象に残りましたよ。

 詳しくは、これから、順次、みていくことにしよう。

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2014-03-04 01:52 from まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)

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