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黒田官兵衛の生誕地 - 軍師官兵衛-NHK大河ドラマ-プラットホーム

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黒田官兵衛の生誕地

■ 黒田官兵衛の生誕地

 黒田官兵衛の父、小寺職隆(もとたか)は、小寺政職(まさもと)(戦国時代に播磨国の中央部を支配していた領主)に使え、姫路城の城代家老に任ぜられていたことから、官兵衛は姫路城内で生まれたというのが定説になっています。

 ところが、平成23(2011年)に、西脇市内の黒田庄町黒田にある荘厳寺で「黒田家系略図」が発見され、そこには「第7代黒田城主重隆の次男の『孝隆 官兵衛尉』が御着城主小寺家の猶子(養子)になった」と書かれていることから、俄然、官兵衛の生まれは黒田庄町黒田ではないかという説が浮上してきました。
 黒田庄町には天狗山と呼ばれる山があり、その山稜のあちこちに城の曲輪の跡があります。この山城が播磨黒田氏の居城、黒田城です。
 黒田重隆はその黒田城の第8代城主で、重隆に2人の子があり、兄の治隆は父、重隆の家督を継いで第9代黒田城主となりますが、弟の孝隆(官兵衛)は、姫路城主、小寺職隆の猶子(養子)になったというのです。

■ 西脇市黒田庄町黒田へのアクセス

 黒田庄町黒田ってどこにあるのでしょう。兵庫県西脇市に位置し、日本全体からみると「へそ」のあたりです。西脇市には「日本へそ公園」なんて公園もありあすよ。地図をみてみましょう。

 電車の場合は、JR山陽本線から加古川駅で加古川線に乗り換え、谷川行きの場合は、本黒田駅で下車、西脇市行きの電車に乗った場合は、西脇駅で谷川行きに乗り換えて、本黒田駅で下車します。
 JR福知山線を利用する場合は、谷川駅で加古川線に乗り換えて、西脇市行き若しくは加古川行きに乗って本黒田駅で下車します。

本黒田駅

 中国自動車道を利用する場合は、滝野社(たきのやしろ)インターを出て、国道175号線を北上します。インターから約20分で黒田庄町につきます。
 このほか、中国ハイウェイバス、山陽道、第2神明の利用などあれこれの行き方があります(
→詳しくはこのサイト参照)。
 私はいったことはありませんが、写真等で見る限り、ややひなびた風景の広がる山村といったところでしょうか(
→周辺の温泉地、ホテル、旅館などのサイト)。

黒田官兵衛案内マップ


■ 北播磨黒田官兵衛生誕地の会

 そんなこんなで、西脇市観光協会では、官兵衛ゆかりの地として、これからここ黒田庄町をPRしていこうと、平成25年4月28日に、「北播磨黒田官兵衛生誕地の会」を結成しました。なんとも商魂たくましいことです。
 ゆかりの地PR第1弾としては、「黒田家家紋入り」とゆるキャラ「かんべえくん」のシールをつけたせんべいを、4月29日に長明寺(高松町)で開催された「頼政祭」で配布したそうです。
 食べてみたいものですね(
→西脇市観光協会「にっぽんまんなか紀行)

黒田官兵衛せんべい

■ 黒田官兵衛生誕地参考サイト

黒田官兵衛生誕の地

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